性病による不妊症の原因

性病に感染すると不妊症のリスクが高まります。これは男女問わず性病を放置することで将来子供ができなくなる危険性がありますので早期治療をおすすめします。当サイトでは性病と不妊症の関係性とリスクについて詳しくご紹介します。

性病の診断基準、WBCの高値

WBCとは白血球のことです。血液の中に白血球はありますが、この白血球は、何か病気になった時に、体内に病原菌が入り込む、そうするとそれを撃退しようとして病原菌と戦ってくれる作用を持つのです。
そして病原菌が体に入った時には、体の反応としては炎症反応で熱を出しますね。もし性病にかかったかなという場合には、熱ができるということは少ないかもしれません。
多くの症状は陰部のかゆみ、そして正常ではない分泌物、分泌物の匂いなどが自分で判断できることだと思います。しかし性病でも一旦病原菌が体内に入ると、体の中ではそれを防御する働きが始まっています。
その時には、既に白血球の数が増えていることでしょう。それを病院で検査することによって正常よりも高いかどうかで診断を付けることができるのです。WBCを調べる方法は、血液中のWBCを調べるという方法があります。
これが一定の診断基準よりも高いと性病を疑う一つの因子になるでしょう。しかし、この場合のWBCは風邪などの感染症でも容易に上昇するために、ほかの病気と見分けることが大切です。
そして次に尿中のWBCを調べる方法があります。これも一定の診断基準よりも高いかどうかで診断を付けることができるようになります。この場合は、膀胱炎など尿路感染症などときちんと見分けて診断することが大切です。
そして最後に膣など粘膜を直接綿棒でとって調べることにより性病の病原菌などを調べることができます。WBCの正常範囲よりも高値である診断基準だけではと何らかの感染を起こしているということしかわかりません。原因となる性病の病原菌については更に精査が必要になるのです。WBCはその一つの目安にすぎません。