性病による不妊症の原因

性病に感染すると不妊症のリスクが高まります。これは男女問わず性病を放置することで将来子供ができなくなる危険性がありますので早期治療をおすすめします。当サイトでは性病と不妊症の関係性とリスクについて詳しくご紹介します。

性行為により感染する性病、std感染症について

std感染症のstdとはSexually Transmitted Diseasesの頭文字で直訳すると「性により感染する病気」となります。
std感染症は、性交渉により感染する病気のことで意味合いは性病とほぼ同じです。
感染症とは細菌、ウィルスなどの病原体が体に入り込み増殖して症状の出る病気で、std感染症はその一種です。
感染症には空気感染や、飛沫感染、接触感染があります。
接触感染のうち性行為によって感染するものをstd感染症、性病といいます。
std感染症、性病は感染者との性行為で感染します。
病原菌のいる精液や腟分泌液、血液などが口や性器の粘膜や皮膚などに触れることで感染します。
std感染症、性病は性行為以外の回し飲みや手を握ったり、入浴したりなどの日常生活では感染することはないです。

つい最近までは性病といえば普通の方には無関係な、性風俗の世界の病気という印象があったものでした。
ところが今ではstd感染症は身近な男女間にも及びます。
今や人生を生きるうえで性行為は大切な事です。
ゆえにstd感染症は、誰にとっても関わりのある病気なのです。

特定の相手とだけしか性行為をしないからといっても安心というわけではありません。
その特定の相手の過去の性行為の相手や、さらにその性行為の相手が感染していないのかどうかまでは知る由がないのです。
今挙げた人たちの内一人でも感染していたらstd感染の危険性はありえます。

近年は性経験の年齢は低下が進み、未成年の高校生でも性病が広がっていきつつあります。
また高齢化も進んでいる中、高齢者も性行為を積極的にエンジョイするようになってきていて、中高年の間でも感染する確率が高まっています。